過眠症…眠れるならいいんじゃん!…そうでもない

不眠症は良く聞くけど、過眠症?

眠り過ぎるってこと?

羨ましい!!

自分も長時間寝たいよ!!

 

まぁ確かにそんな感想が出てきそうではあります。

しかし、この過眠症も侮れないのです。

過眠症にも色々なタイプがありますが、

私の場合毎日10時間以上眠り続けるというものです。

過眠症はうつ病の人が併発しやすいという話しもあります。

もちろん、うつ病で不眠症という人もいます。

人それぞれなので決めつけることはできません。

 

眠れない不眠症も辛いですが、

眠り過ぎる過眠症も辛いのです。

 

だって、考えてもみてください。

毎日毎日10時間以上眠ってしまうのですよ。

12時間、14時間なんて人もいます。

1日はどんな人でも24時間。

そのうちの半分かそれ以上寝ているのです。

活動できる時間が少ない!!

 

さらに、それだけ眠れば、

起きたらスッキリ!

だと思ったら大間違い。

それだけ寝ても眠いし、だるいし、

頭スッキリしないし、疲労感がとれてない感じです。

他の人はどうか分かりませんが、

私の場合、お腹が空いたり、

水分不足な感じになって仕方なく起きる…

という感じです。

 

概日リズム睡眠障害と相まって、

過眠症のために、

日中やらなければならない事があると

本当に大変です。

市役所、銀行、郵便局、病院、スーパー…

どこも24時間営業ではありません。

 

眠くても活動せざるを得ない

 

また、郵便や宅配も日中にしか配達してくれません。

どれほど眠くて、しんどくても、

起きて対応しなければならないのです。

健康な方は、

夜中の2時、3時に無理やり起きて、

市役所や銀行に行ったり、

スーパーに買い物に行ったり、

郵便や宅配を受け取る事を想像してみてください。

それが数日続けば「ふざけるなっ!!」と

怒り心頭になるのではないでしょうか。

概日リズム睡眠障害や過眠症を患っている人は、

そういう問題に対処しながら生きているのです。

(ノД`)シクシク…

 

 

 

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